グローバル・リンク・マネジメントは、平成17年3月に設立された会社です。2017年12月には、東証マザーズに新規上場を果たしています。グローバル・リンク・マネジメントは、東京23区に新築の単身世帯用マンションを企画・分譲・管理等を行っています。不動産を通じてお客様の真の豊かさに貢献する、という企業理念を掲げています。

グローバル・リンク・マネジメントが考えるお客様とは、土地の所有者、投資家、入居者の3つから成っています。このお客様に対して、豊かさを貢献するというミッションを掲げているのです。また、社名にあるように、世界にもサービスを展開していきたいと考えています。

2005年設立当初は、自社ブランドの販売会社として物件の販売のみを行っていました。2010年からは、販売だけでなく、土地の仕入れ、企画、開発、販売、管理までをワンストップでサービスを提供する事業モデルを確立。それから2013年からは、従来型のマンツーマンでの営業から1対複数の営業に変えることで、効率の良い営業形態を確立し営業成績を上げていくことに成功しています。

同時に、ネットによるデジタルコンテンツを利用した集客方法を用いることで、毎月約200名の新規投資家からの問い合わせを得ています。セミナーでは、不動産投資初心者でも分かりやすく解説してくれるとOLや会社員から好評です。

セミナーでは、相続対策、土地の有効活用による等価交換サービスの提案も行っています。土地の所有者は、自己資金なしで建物の建築ができて、譲渡取得税の免除が受けられるだけでなく、マンションの賃料による収入を得られるようになるのです。

事業は、不動産ソリューション事業と、プロパティマネージメント事業の2つを柱に展開しています。売り上げの約84%が不動産ソリューション事業となっています。売り上げは、2012年から順調に右肩上がりに推移しており、売り上げが31%、経常利益は41%も伸びています。

グローバル・リンク・マネジメントでは、駅近だけでなく都心から近く地下が高い土地にこだわっています。都心から近いというのは、具体的に言うと山手線から30分圏内、最寄り駅から10分以圏内だと言っています。地価に関しては、将来的に人口が増えていくエリアを定義し、こられの条件を満たしている土地が、長期に渡り資産価値が上がる収益不動産エリアと認識しています。

土地の取得は、仲介業者からの情報だけでなく、土地の所有者に直接アプローチするといった方法も取っています。ワンストップサービスなので、1から丁寧に相談することができるので、不動産投資に興味を持っているOLや会社員から支持されています。