株式会社ギブコムでは不動産投資のなかでも、特に中古マンションへの投資を積極的にすすめています。その事業内容は、主に4つあります。

まず「中古マンション販売事業」では、より安く購入できる物件の紹介を行っています。融資を長く組むことができる20~30代であれば、自己資金100万円以下からでも投資が可能です。その理由は、どこにあるのでしょうか。

価格が安いのは、単純に中古だからというだけではありません。新築マンションの場合、その価格設定は分譲会社の都合によって決められています。そのため、かならずしも適正な価格とはなっていないのです。その点、中古マンションでは純粋な市場原理によって資産価値が決まっています。

ただ安いから得をする、というだけではありません。購入価格には大きな差がある一方で、家賃については、たとえば築10~15年の物件でも1万円程度しか差がありません。つまり、より安く購入して高い賃料を得ることができる。投資としての収益性を重視しているからこそ、中古マンション販売という選択になっているのです。

エリアを東京、横浜、川崎にしぼったエリアをしぼっているのも、同じ理由があります。これらの都市部では、需要が高いにもかかわらず、単身世帯用のワンルームマンション建築に規制がかかっています。そのため供給が少なく、家賃も安定して高水準を保っているのです。

しかし、中古マンションは築年数によってどうしても古びた部分も出てきてしまいます。そこで、「中古マンション再生事業」では、それ以外の良い点は残したまま、リノベーションやリフォームを実行。築年数を感じさせない居住空間を作って、家賃アップにつなげることができます。

そして、不動産投資でもっとも重要なポイントとなるのが「賃貸管理事業」です。いくら良い物件を手に入れても、マネジメントがうまくいかなければ高い収益は得られません。そこで、株式会社ギブコムではそれぞれ顧客に合わせて管理プランを2つ用意。

ローンで購入したオーナーには、空室31日目から家賃収入を保証してくれる「空室保証プラン95」がおすすめとなっています。これにより、収入がゼロになるという最悪のケースは避けることができます。

また、手数料も月額家賃の5%とかなり低い水準。これは、他社の保証がない賃貸管理手数料とくらべても、ほぼ同じかそれ以下となっています。一方、現金で購入したオーナーには、「集金代行プラン」がおすすめです。こちらは、手数料わずか月額家賃の3%で、更新料や礼金による収入も得られます。

これらのプランにくわえて、オプションで修繕費を保証してくれる「安心プラン」も用意しています。もちろん、基本的には空室期間が少しでも短くなることが第一です。そのために「賃貸仲介事業」では、地域の不動産会社と連携。訪れた客に対して、オーナー物件の空き室を優先的に紹介しています。

そこでは、つねに最新の賃貸ニーズの情報も収集。それをもとに、株式会社ギブコムでは、今後はターミナル駅を中心にさらにエリアを広げていくことも目ざしています。